開発者向け最終更新日: 2026-08-11
CSV⇄JSON変換
CSVとJSONを相互変換。カンマ・タブ・セミコロン区切りに対応し、ヘッダー行の有無も選択できます。
テキストを貼り付けて変換します
使い方
- 1
データを入力
CSVまたはJSONを貼り付けるか、ファイルから読み込みます。
- 2
変換方向と区切りを選択
変換方向と区切り文字(カンマ・タブ・セミコロン)を選びます。
- 3
変換してコピー
変換ボタンで実行し、結果をコピーまたはダウンロードします。
このツールの特長
- CSV⇄JSONの相互変換に対応
- カンマ・タブ・セミコロンの区切りを選択可能
- ヘッダー行の有無を切り替え可能
- ブラウザ内で完結しデータを外部送信しない
こんな場面で便利
スプレッドシートのJSON化
ExcelやGoogleスプレッドシートのデータをJSONに変換して、アプリ開発に利用できます。
APIデータのCSV化
APIから取得したJSONデータをCSVに変換して、表計算ソフトで分析できます。
データ移行の準備
システム間のデータ移行で、形式の異なるデータを相互変換できます。
詳しい説明
CSV(Comma-Separated Values)は、表形式のデータをテキストで表現する一般的な形式です。ExcelやGoogleスプレッドシートのエクスポート、データベースのダンプなどで広く使われています。
JSON(JavaScript Object Notation)は、APIや設定ファイルで使われるデータ形式です。本ツールはCSVとJSONの相互変換に対応しており、カンマ・タブ・セミコロンの3種類の区切り文字を選択できます。
変換はすべてブラウザ内で完結します。データがサーバーに送信されることはないため、機密性の高いデータでも安心して変換できます。
よくある質問
カンマ以外の区切りにも対応していますか?
はい。カンマ・タブ・セミコロンの3種類に対応しています。
ヘッダー行があるCSVはどうなりますか?
「ヘッダー行あり」を選択すると、先頭行がキー名として使用され、JSONオブジェクトの配列になります。
日本語のデータは変換できますか?
はい。UTF-8の日本語データをそのまま変換できます。
関連ツール
すべての処理はブラウザ内で実行されます。ファイルがアップロードされることはありません。