テキスト比較(テキスト差分)
2つのテキストの差分をブラウザ内で比較。行単位の追加・削除を並べて表示し、変更箇所と差分行数を一目で確認できます。
使い方
- 1
テキストを入力
比較したい2つのテキストを入力欄に貼り付けるか、ファイルから読み込みます。
- 2
比較を実行
「比較する」ボタンで差分を計算します。
- 3
結果を確認
並べて表示または統合表示で差分を確認し、Unified diffをコピー・ダウンロードできます。
このツールの特長
- 並べて表示・統合表示の2つのビュー
- 追加・削除・不変の行数を自動集計
- テキストファイルの読み込みに対応(左右それぞれ1ファイル)
- ブラウザ内で完結しテキストを外部送信しない
こんな場面で便利
コードの変更点確認
変更前後のソースコードを比較して、意図しない変更を見逃しません。
契約書・文書の改訂確認
改訂前の文書と差し替えたテキストを比較し、文言の変更箇所を確認できます。
ログ・設定ファイルの比較
正常時と異常時のログ、環境ごとの設定ファイルを突き合わせて違いを特定できます。
詳しい説明
テキスト比較(差分)は、2つのテキストを比較して「どこが追加され、どこが削除されたか」を明らかにする作業です。プログラムのバージョン比較、契約書や議事録の改訂確認、設定ファイルの変更追跡など、2つの版を突き合わせたい場面では日常的に必要になります。
本ツールは行単位でテキストを比較し、Myersアルゴリズム(O(ND))で最小の編集系列を求めます。先頭と末尾の共通行は自動的に切り捨てられるため、長いテキストでも速く正確に差分を計算できます。結果は、左右の行を並べる「並べて表示」と、Unified diff形式の1列で表示する「統合表示」の2つのビューで確認できます。
比較はすべてブラウザ内で完結し、入力したテキストがサーバーに送信されることはありません。差分結果はUnified diff形式でコピーできるため、メールやチャットで共有したり、.diffファイルとして保存したりできます。
よくある質問
テキスト比較は行単位ですか?
はい。改行で分割した行を1つの単位として比較し、各行を追加・削除・不変のいずれかに判定します。
最大でどれだけのテキストを比較できますか?
1つのテキストあたり、200,000文字・20,000行まで対応しています。それを超える場合は、テキストを分割して比較してください。
差分をファイルとして保存できますか?
はい。Unified diff形式(.diff)でダウンロードできます。コピーしてメールやチャットに貼り付けて共有することもできます。
テキストはサーバーに送信されますか?
いいえ。比較はすべてブラウザ内で完結し、入力したテキストが外部に送信されることはありません。
関連ツール
すべての処理はブラウザ内で実行されます。ファイルがアップロードされることはありません。
今日の豆知識
文字列の比較では、改行や空白も差分になることがあります。表示と入力のバイト列を区別して確認しましょう。