データ変換・生成最終更新日: 2026-09-09

進数変換

2進数・8進数・10進数・16進数を相互変換。巨大な整数も桁落ちなく正確に変換し、桁区切り表示にも対応します。

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変換例と仕組み

進数変換は同じ整数を別の基数で表します。16進数の41は10進数の65です。一方、バイト41をUTF-8として読むと文字Aになるため、目的に応じてHex・文字列変換と使い分けます。

16進数 → 10進数

入力
41
出力
65

入力した数字がどの進数なのかを先に指定してください。ここで扱うのは整数です。バイト列全体を1つの数として読むと、文字へのデコードとは別の結果になります。

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使い方

  1. 1

    数値を入力

    変換したい数値と、その基数を選択します。

  2. 2

    基数を選択

    2進数・8進数・10進数・16進数から元の基数を選びます。

  3. 3

    結果を確認

    他の基数への変換結果が自動で表示されます。

このツールの特長

  • 2進数・8進数・10進数・16進数の相互変換
  • BigInt対応で巨大な整数も桁落ちなく正確
  • 入力と同時にすべての基数へ自動変換
  • 入力した数値をサーバーへ送信しない

こんな場面で便利

プログラミング学習・デバッグ

ビット演算の確認や、メモリダンプ・エラーログに並ぶ16進数値の読み解きに使えます。

ネットワーク・機器設定

MACアドレス(16進数)とIPアドレス(10進数)の対応確認や、機器の設定値変換に便利です。

色コードとRGBの確認

Webのカラーコード(#FF8800など)を10進数のRGB値と対応づけて確認できます。

詳しい説明

進数変換は、2進数(0と1)、8進数(0〜7)、10進数(0〜9)、16進数(0〜9とA〜F)の間で数値の表記を変換する作業です。コンピューターの内部ではすべてのデータが2進数で処理されるため、プログラムのデバッグやデータ確認では、16進数や2進数の値を読み取る場面がよくあります。

本ツールはJavaScriptのBigIntを使用しているため、通常の計算機では精度が保証されない巨大な整数(2の53乗を超える値)も、桁落ちなく正確に変換できます。入力した数値がサーバーに送信されることはありません。

16進数は大文字・小文字のどちらでも入力できます。表示は2進数が4桁ごと、8進数が3桁ごと、10進数・16進数が3桁・2桁ごとの区切り付きで読みやすく表示します(コピーするときは区切りなしの値になります)。

よくある質問

小数を含む数値は変換できますか?

このツールは整数のみに対応しています。小数点を含む入力はエラーとして表示されます。

2の53乗を超える大きな数も正確に変換できますか?

はい。BigIntを使用しているため、どれだけ大きい整数でも桁落ちなく正確に変換できます。

16進数は大文字と小文字どちらでも入力できますか?

はい。A〜Fは大文字・小文字のどちらでも入力でき、結果は大文字で表示されます。

入力した数値はサーバーに送信されますか?

されません。すべての変換はあなたのブラウザ内で完結します。

すべての処理はブラウザ内で実行されます。ファイルがアップロードされることはありません。

今日の豆知識

コンピューターはすべてのデータを2進数で処理します。16進数は2進数4桁を1文字で表せるため、メモリのアドレス表示などで使われます。

利用状況の計測設定(任意)

同意した場合のみ、ランダムなブラウザIDと、ツール利用・学習の操作イベントを送信します。匿名の集計ではなく、再訪を調べるための仮名IDによる計測です。入力・回答・鍵・ファイル・検索語は送信しません。同意は90日間。断ってもすべての機能を使えます。

計測は無効です。

保存期間とプライバシー