複利・積立計算
初期額と毎月の積立額、年利率、運用期間から、複利で運用した場合の最終評価額と運用収益を即時計算。年ごとの元本と評価額の推移表も表示し、資産形成の計画づくりに役立ちます。
最終評価額
-
投入元本総額
-
運用収益
-
運用期間(月)
-
経過(年ごと)
| 年 | 当年の元本投入 | 当年の運用収益 | 年末評価額 |
|---|
月次複利による概算シミュレーションです。税金や手数料は考慮せず、市場の価格変動リスクは反映されません。運用成果を保証するものではなく、投資助言ではありません。
使い方
- 1
初期額と積立額を入力
最初に運用する金額と、毎月の積立額を入力します(どちらか一方のみでも計算できます)。
- 2
利率と期間を指定
年利率(想定利回り)と運用期間(年と追加月数)を指定します。
- 3
評価額の推移を確認
最終評価額と運用収益、年ごとの元本と評価額の表で成長を確認します。
このツールの特長
- 初期額+毎月積立の複利シミュレーション(月次複利)
- 最終評価額・投入元本総額・運用収益を即時計算
- 年ごとの元本投入・運用収益・評価額の推移表
- すべてブラウザ内で計算、入力値は送信しない
こんな場面で便利
積立投資の将来額の目安
毎月の積立額と想定利回りから、10年後・20年後の評価額を概算する。
住宅頭金の積立計画
目標の頭金額から、必要な期間や月額を検討する。
教育資金の準備
進学時期までの期間と積立額の組み合わせを比較する。
詳しい説明
複利とは、発生した利息(運用収益)を元本に再加算して運用を続ける方式です。初期額の分と、毎月の積立額の分の両方が複利で増えます。初期額は (1+月利率)のn乗 倍に、毎月の積立額は ((1+月利率)のn乗−1)÷月利率 倍に成長し、その合計が最終評価額になります(nは運用月数)。
本ツールでは月利率を年利率÷12として月次複利で概算し、表示額は円単位に丸めています。実際の投資では、税金(譲渡益課税など)、手数料、価格変動、金利の変動が結果に影響するため、この計算はあくまで仕組み理解と計画の目安として使ってください。元本保証ではなく、運用成果を保証するものでもありません。
使いどころは、積立投資や預金の将来額の目安、目標額から逆算した毎月の積立額の検討、利率と期間が成果に与える影響の確認です。年ごとの表を見ると、期間が長いほど「運用収益が元本の投入を上回る」複利の効き方を実感できます。具体額の判断は、税制や商品の特性を踏まえて行ってください。
よくある質問
複利とは何ですか?
発生した利息や運用収益を元本に再加算し、その分にもさらに収益が生じる仕組みです。単利(元本のみに収益が付く)に比べて、期間が長いほど評価額の伸びが大きくなります。
計算結果は実際の運用成果と同じですか?
いいえ。税金、手数料、価格変動、金利変動を考慮しない月次複利の概算です。実際の投資では市場の変動により結果が変わります。
初期額0円でも計算できますか?
できます。初期額と毎月の積立額のどちらか一方だけでも計算でき、両方が0円のときのみエラーになります。
入力した金額は送信されますか?
いいえ。計算はすべてブラウザ内で完結し、入力内容がサーバーへ送信されることはありません。
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すべての処理はブラウザ内で実行されます。ファイルがアップロードされることはありません。
検証: 既知の計算例・0%利率・エラー表示・経過表を自動テストで確認
今日の豆知識
複利では、運用収益が次の収益を生むため、期間が長くなるほど評価額の伸びが加速します。72の法則によれば、年利3%なら約24年で元本が2倍になる計算です。