データ変換・生成最終更新日: 2026-09-09

URLエンコード・デコード

テキストをURLエンコード(パーセントエンコーディング)し、エンコード済み文字列をデコード。日本語URLやクエリパラメータの作成・確認に便利です。

マイツールを開く

変換例と仕組み

URLの%に続く2桁は1バイトの16進表記です。このツールはパーセント符号化を1段階だけ戻し、そのバイト列をUTF-8として読みます。

URLデコード

入力
A%2BB%20C
出力
A+B C

プラス記号「+」はそのまま残ります。フォーム形式で使われる「+を空白にする」変換とは異なります。%2520を1回デコードした結果は%20です。

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使い方

  1. 1

    テキストを入力

    エンコードまたはデコードしたい文字列を入力欄に貼り付けます。

  2. 2

    変換を選択

    「エンコード」または「デコード」のボタンを押します。

  3. 3

    コピー

    変換結果を確認し、コピーして利用します。

このツールの特長

  • 日本語を含むテキストをURLエンコード
  • RFC 3986完全準拠(! や括弧なども正しくエンコード)
  • エンコード済み文字列のデコードに対応
  • 入力した文字列をサーバーへ送信しない

こんな場面で便利

日本語URLのリンク作成

日本語の検索語やページ名を含むURLを、共有や埋め込み用にエンコードします。

クエリパラメータの組み立て

フォームやAPIのクエリ文字列に、テキストや特殊文字を安全に含めるために使います。

エンコード済み文字列の確認

ログやツールに出力された%表記をデコードして、元の内容を確認できます。

詳しい説明

URLエンコード(パーセントエンコーディング)は、URLやクエリパラメータに使えない文字を「%」と2桁の16進数に置き換える変換です。たとえば日本語の「あ」は「%E3%81%82」、スペースは「%20」になります。リンクの共有やフォーム送信で、文字化けや破損を防ぐために使われます。

本ツールはRFC 3986に完全準拠したエンコードに対応しています。JavaScriptのencodeURIComponentは「!」「アポストロフィ」「(」「)」「*」をエンコードしないため、厳密な変換が必要な場面では本ツールの結果が適しています。デコードは大文字・小文字のどちらの%表記にも対応します。

すべての変換はブラウザ内で完結し、入力した文字列がサーバーに送信されることはありません。デコード時に不正な%エンコード(%GGなど)を検出するとエラーを表示します。

よくある質問

URLエンコードとBase64変換の違いは何ですか?

URLエンコードはURLで安全に使える文字へ変換し、Base64はバイナリデータをテキストへ変換します。用途が異なるため、リンクやクエリにはURLエンコードを使います。

日本語はURLエンコードされますか?

はい。日本語の文字はUTF-8のバイト列に変換され、「%E3%81%82」のような%表記になります。

スペースはどのようにエンコードされますか?

スペースは「%20」になります(encodeURIComponentと同じ仕様です。昔の「+」表記はフォーム送信で使われます)。

入力した文字列はサーバーに送信されますか?

されません。すべての変換はブラウザ内で完結します。

すべての処理はブラウザ内で実行されます。ファイルがアップロードされることはありません。

今日の豆知識

URLエンコードは「%」と2桁の16進数で文字を表します。日本語の「あ」は「%E3%81%82」とエンコードされます。

利用状況の計測設定(任意)

同意した場合のみ、ランダムなブラウザIDと、ツール利用・学習の操作イベントを送信します。匿名の集計ではなく、再訪を調べるための仮名IDによる計測です。入力・回答・鍵・ファイル・検索語は送信しません。同意は90日間。断ってもすべての機能を使えます。

計測は無効です。

保存期間とプライバシー