時刻・経過時間計算
2つの時刻から経過時間を計算したり、基準の時刻に時間を加算・減算したりできるツールです。日をまたぐ時間も自動で処理し、勉強・作業・調理などの時間の目安をすぐ出せます。
経過時間
-
合計(分)
-
終了時刻が開始時刻より早い場合は、翌日の時刻として計算します。
使い方
- 1
モードを選ぶ
「2つの時刻から経過時間」か「時刻の加減算」のタブを選びます。
- 2
時刻を入力
開始・終了時刻、または基準の時刻と時間差を入力します。
- 3
結果を確認
経過時間や加減算後の時刻が即座に表示されます。
このツールの特長
- 2つの時刻から経過時間を「時間と分」で即時計算
- 日をまたぐ時間(22時→翌5時など)に自動対応
- 基準の時刻に時間を加算・減算するモード
- すべてブラウザ内で計算、入力値は送信しない
こんな場面で便利
勉強や作業の時間を測る
開始と終了の時刻から、実際に取り組んだ時間を集計する。
移動や調理の所要時間
出発と到着の時刻から、所要時間の目安を確認する。
会議や予約の終了時刻を求める
開始時刻と長さから、終了予定の時刻を逆算する。
詳しい説明
経過時間は「終了時刻 − 開始時刻」で求まります。たとえば9時15分から12時45分までは3時間30分です。終了時刻が開始時刻より早い場合(夜22時から翌朝5時など)は、終了を翌日の時刻として扱い、24時間を足したうえで計算します。この「日またぎ」の扱いを手計算で忘れてしまうのが、経過時間計算でよくあるミスです。
逆に、ある時刻から時間を足したり引いたりする場合は、すべて分単位にして足し引きし、1440(24時間×60分)で割った余りを時刻に戻します。14時30分に2時間45分を足すなら870+165=1035分、これを17時15分に戻す、という流れです。減算でマイナスになった場合も、余りを正の値に整えることで前日の時刻になります。
本ツールの計算は休憩時間や深夜勤務の割増など、労務上の扱いを含みません。勤務時間の正確な管理は労働法規や就業規則に関わるため、あくまで目安の計算としてご利用ください。日付をまたぐ複数日の計算が必要な場合は、日付計算ツールと組み合わせてご利用ください。
よくある質問
日をまたぐ時間は計算できますか?
はい。終了時刻が開始時刻より早い場合は、翌日の時刻として扱い、24時間を足したうえで計算します。22時から翌5時までは7時間です。
勤務時間の残業計算に使えますか?
経過時間の算出には使えますが、休憩の控除や深夜割増などの労務上の計算は含まれていません。あくまで目安としてご利用ください。
秒単位も計算できますか?
対応しているのは時・分単位です。秒単位が必要な場合は、ストップウォッチツールをご利用ください。
入力した時刻は送信されますか?
いいえ。計算はすべてブラウザ内で完結し、入力内容がサーバーへ送信されることはありません。
関連ツール
すべての処理はブラウザ内で実行されます。ファイルがアップロードされることはありません。
検証: 経過時間・日またぎ・加減算・エラー表示を自動テストで確認
今日の豆知識
経過時間を求めるとき、終了が開始より早ければ「24時間を足してから引く」のがコツです。22時から翌5時までの7時間は、この日またぎ処理で出せます。