数学・統計最終更新日: 2026-09-20

統計計算

数値を貼り付けるだけで、データ数・合計・平均・中央値・最小値・最大値・標準偏差をまとめて計算。改行・カンマ・スペース区切りに対応し、成績や売上データの分析に役立ちます。

マイツールを開く

数値を入力すると結果が表示されます。

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使い方

  1. 1

    数値を貼り付ける

    数値を改行・カンマ・スペース区切りのいずれかで入力欄に貼り付けます。

  2. 2

    結果を確認

    データ数・合計・平均・中央値・最小値・最大値・標準偏差がリアルタイムで表示されます。

  3. 3

    コピーして利用

    結果をコピーして、レポートや資料にそのまま貼り付けられます。

このツールの特長

  • 7つの統計量をまとめてリアルタイム計算
  • 改行・カンマ・スペース・タブ区切りを自動判定
  • Excelからのコピペや3桁カンマ(1,234)にも対応
  • すべてブラウザ内で計算、入力値は送信しない

こんな場面で便利

テストの得点分析

クラスや自分の得点一覧から平均点・中央値・ばらつきを確認する。

売上・計測データの集計

日次の売上や計測値を貼り付けて、平均と標準偏差を素早く把握する。

実験・レポートの下調べ

実験で得た複数回の測定値の平均とばらつきを確認する。

詳しい説明

統計計算ツールは、複数の数値データから基本的な統計量をまとめて求めるツールです。データ数(個数)、合計、平均値、中央値、最小値、最大値、標準偏差の7項目を同時に表示します。電卓が2つの数の計算に向くのに対し、こちらは数十〜数百個のデータを1回で集計できます。

平均値は「合計 ÷ データ数」で求める代表値です。中央値はデータを小さい順に並べたときの真ん中の値で、外れ値(極端に大きい・小さい値)の影響を受けにくいという特徴があります。たとえば「1, 2, 3, 4, 1000」のようなデータでは、平均は202ですが中央値は3です。データの性質に応じて使い分けましょう。

標準偏差は、データのばらつき(散らばり具合)を表す値です。各データと平均の差を2乗して平均した「分散」の平方根で求めます。本ツールではデータ全体を対象とする母標準偏差(÷データ数)で計算しており、高校数学の「データの分析」や一般的なデータ確認の場面に対応します。すべての計算はブラウザ内で行われ、入力した数値が外部に送信されることはありません。

よくある質問

平均値と中央値はどう使い分けますか?

外れ値が少ないデータは平均値、極端な値があるデータは中央値が実態を表しやすいです。両方を確認するのがおすすめです。

標準偏差はどう計算していますか?

各データと平均の差を2乗して平均した「分散」の平方根(母標準偏差・÷データ数)で計算しています。

Excelからコピーしたデータでも使えますか?

はい。タブ・改行区切りのほか、3桁区切りのカンマ(1,234)や全角の読点(、)にも対応しています。

入力した数値は送信されますか?

いいえ。計算はすべてブラウザ内で完結し、入力内容がサーバーへ送信されることはありません。

すべての処理はブラウザ内で実行されます。ファイルがアップロードされることはありません。

検証: 7つの統計量・区切り文字の自動判定・3桁カンマ・エラー表示を自動テストで確認

利用状況の計測設定(任意)

同意した場合のみ、ランダムなブラウザIDと、ツール利用・学習の操作イベントを送信します。匿名の集計ではなく、再訪を調べるための仮名IDによる計測です。入力・回答・鍵・ファイル・検索語は送信しません。同意は90日間。断ってもすべての機能を使えます。

計測は無効です。

保存期間とプライバシー