統計計算
数値を貼り付けるだけで、データ数・合計・平均・中央値・最小値・最大値・標準偏差をまとめて計算。改行・カンマ・スペース区切りに対応し、成績や売上データの分析に役立ちます。
数値を入力すると結果が表示されます。
使い方
- 1
数値を貼り付ける
数値を改行・カンマ・スペース区切りのいずれかで入力欄に貼り付けます。
- 2
結果を確認
データ数・合計・平均・中央値・最小値・最大値・標準偏差がリアルタイムで表示されます。
- 3
コピーして利用
結果をコピーして、レポートや資料にそのまま貼り付けられます。
このツールの特長
- 7つの統計量をまとめてリアルタイム計算
- 改行・カンマ・スペース・タブ区切りを自動判定
- Excelからのコピペや3桁カンマ(1,234)にも対応
- すべてブラウザ内で計算、入力値は送信しない
こんな場面で便利
テストの得点分析
クラスや自分の得点一覧から平均点・中央値・ばらつきを確認する。
売上・計測データの集計
日次の売上や計測値を貼り付けて、平均と標準偏差を素早く把握する。
実験・レポートの下調べ
実験で得た複数回の測定値の平均とばらつきを確認する。
詳しい説明
統計計算ツールは、複数の数値データから基本的な統計量をまとめて求めるツールです。データ数(個数)、合計、平均値、中央値、最小値、最大値、標準偏差の7項目を同時に表示します。電卓が2つの数の計算に向くのに対し、こちらは数十〜数百個のデータを1回で集計できます。
平均値は「合計 ÷ データ数」で求める代表値です。中央値はデータを小さい順に並べたときの真ん中の値で、外れ値(極端に大きい・小さい値)の影響を受けにくいという特徴があります。たとえば「1, 2, 3, 4, 1000」のようなデータでは、平均は202ですが中央値は3です。データの性質に応じて使い分けましょう。
標準偏差は、データのばらつき(散らばり具合)を表す値です。各データと平均の差を2乗して平均した「分散」の平方根で求めます。本ツールではデータ全体を対象とする母標準偏差(÷データ数)で計算しており、高校数学の「データの分析」や一般的なデータ確認の場面に対応します。すべての計算はブラウザ内で行われ、入力した数値が外部に送信されることはありません。
よくある質問
平均値と中央値はどう使い分けますか?
外れ値が少ないデータは平均値、極端な値があるデータは中央値が実態を表しやすいです。両方を確認するのがおすすめです。
標準偏差はどう計算していますか?
各データと平均の差を2乗して平均した「分散」の平方根(母標準偏差・÷データ数)で計算しています。
Excelからコピーしたデータでも使えますか?
はい。タブ・改行区切りのほか、3桁区切りのカンマ(1,234)や全角の読点(、)にも対応しています。
入力した数値は送信されますか?
いいえ。計算はすべてブラウザ内で完結し、入力内容がサーバーへ送信されることはありません。
関連ツール
すべての処理はブラウザ内で実行されます。ファイルがアップロードされることはありません。
検証: 7つの統計量・区切り文字の自動判定・3桁カンマ・エラー表示を自動テストで確認